ー 冬の終わりにスケーターワルツ

古井戸夫妻お疲れ様でした!

つい先日のお話ですが、今シーズン 十勝地方が記録的な雪不足という事で….

今シーズン 最初で最後の雪上(氷上?)走行会に 参加しました。

主催は 北見の敏腕営業マンの古井戸くんそして、三歩下がって夫を支える奥様。
寒い中 大変お疲れ様でした。

走行会の様子はといいますと、やはり 北見からの参加者が多く そして若い!

マフラーの無いクルマ バンパーが無いクルマ。パトライト付いてるクルマ!いやいや 若い(笑)そんな若者に圧倒されながらも楽しみました。

ラリーヴィッツは今週末のラリーに向けイン側コソコソ サイドチョイチョイ走りのトレーニングを敢行。

赤ブーン 満を持して登場しましたが、ツルっツル路面に手も足も出ずに終了(涙)

雪壁の低さも 画像をご覧の通りで、17番ピットに突っ込まないよう細心の注意を払っての走行(笑)

この路面に このパワーは ハッキリ言ってあんまり面白くない(笑)
おそらく 参加していた 軽トラサンバーといい勝負だったと思います(涙)

しかしですよ、冬のトレーニングには最適な一台かと思います!
おおよそ3時間の走行会でしたが、ノントラブルで走り抜きました。
気になった方は 弊社カーセンサーをチェック!!!

持っていった3台目の秘密兵器もトラブル無く走りました。

さて、そんな十勝スピードウェイですが現在の積雪量は 画像の通り 僅かです。

今シーズンの コースオープンは早めが予想されますね〜


納車準備からのラリーからの納車 ー

里親へ

おはようございます。今週もよろしくお願いいたします。

 

スバルR2 里親が見つかりました!埼玉県から嫁いで来たのが ちょうど1年前。

弊社 岡田が引き取りの旅に出て、フェリーでターンして来て スタッドレスを持って迎えに行きました。

このたび 本州は静岡県に嫁いで行きました。

今回は弊社代表が 納車の旅に出ます。。

先ずはフェリーに積み込み。苫小牧出港が日曜日午前1時半。。
積み込み後は 当然日付は変わってます。

・・・・さて、何が問題か?日曜日はエンドレスラリーです!

舞台は千歳。現在地お隣 苫小牧。時間は午前零時。集合5時。

と、言うことは3時半起床。。。

迷いましたが、イバラの道を選びました(笑)

で、ラリーです。

今回は辛うじて コドライバーを回避に成功。前日までは またまた弊社代表が勤める予定でしたが、水際で回避。開幕戦は 破天荒なナビゲーションの末リタイアという末路を辿りましたが、今回最大の目標 完走を見事に達成…..しましたが、何とも平凡な結果(涙)

日々 精進で御座いますです。

翌日 納車出発が7時の飛行機…またまた4時起床(涙)

ですが、無事に納車致しました!

静岡で 元気に暮らすんだぞ〜


惜別の旧車 350台集結

おはようございます。

昨日の地震の影響もなく通常通り営業致しております。本日もよろしくお願いします。

さて、今日はうちの岡田のレポートをUPいたします。

1月の下旬に行われた初春のクラシックカーイベントとして親しまれた「ニューイヤーミーティング」へ足を運んできました。


【ニューイヤーミーティング(ファイナル)今年で42回目、最後となるので見納めに行ってきました。

出展数は例年の半分ほどになり少し物足りなさと寂しさを感じましたが、それでも根強いファンが多くマニア受けする出展車両の前には多くの人溜りができていました。

軽自動車は各メーカー 3~4台ほどで、スバル360、R2、サンバーバンの3台に留まっていました。てんとう虫の会、OSC,TEAM356も出展しておらず軽自動車は寂しい限りです。

クラブスタンドで目に付くのは、やはり日産系が多く三分の一ほどを占めていました。

ショップブースを見て歩くとよく耳にするのが「スバルの部品はないですか?」と聞く声が多く、スバルマニアが多いことが分かりました。最後のニューイヤーティング42年の長い歴史を感じながらゆっくりと見て歩くことができました。

そしてクラシックカーの世界を広めた役目に幕を下ろすことになりました。】


ミニクラブマンという選択肢

寒波をくぐり抜け これからは春に向けてまっしぐらと行きたい北海道 札幌

…今週もどうぞよろしくお願いいたします。

 

ラリーも開幕戦を終え スノーラリーは残り2戦となりました。

サーキット用の車両も ぼちぼち準備に取り掛かる時期になってきました。

と、いうフリで何ですが….. 通常業務のお話。

ミニ クラブマン 初めて仕入れてみました!

初めて目にしたのは 昨年の筑波でエクスフォルムのタイムアタック号という、何とも奇抜な出会い。

目玉といえば クルマの名にもありますクラブドアです。

運転席側に 観音開きのハーフドア。本国仕様では左ハンドルで助手席側。何とも中途端な感じかと思いましたが使ってみると

お一人様にはとっても便利な感じがします。

今回はノンターボのオートマを選択しましたが次はターボもマニュアル いってみようかと走り自体も 3ドアの良さはそのままにロングホイールベースの安定感も 加わった感じ。

なかなか良いですね〜 セカンドカーに如何でしょうか?

続きまして ニッサンフーガ こちらも初めまして号です。

フーガ 日本語訳で 風雅 でしょうか? ふむ、風雅です。

シーマの後継車なのでしょうか?詳しくないので分かりませんが良くも悪くも ニッサンっぽい高級車です。乗り心地も抜群。

ファンベルト鳴きで入庫しましたがこの手の高級車は オートテンションかと思いきや

何と! 調整式です。
うーん、良くも悪くもニッサン。