【 サブ録 – Vol.15 – 】

先日、車検でご入庫のサブロク🐞

サイドブレーキの効きが甘い気がする…との事で点検👀🔍

サイドブレーキのワイヤーが錆びていて、サイドブレーキが効かない状態でした。

サビを根気よく取り除き、グリスアップして、いざ!取り付け!

と、思ったら……

””ヒィぃぃぃぃぃぃぃ😱😱😱⚡️””

ナント!

留め具で隠れている部分から1本ワイヤーが飛び出ているではありませんか!!😱⚡️

“”あれ……もしかして……切れてる!?!?!?!?””

と、恐る恐る留め具を外してみると

””ヒィぃぃぃぃぃぃぃ😱😱😱⚡️””(2回目)

ナント!!!!

ワイヤーが9本も切れているではありませんか😲!

(全体の50%くらい切れていました😭)

約1日かけて錆び取りしたワイヤーでしたが、

ワイヤー自体交換となりました…( ;  ; )涙

旧車は長く乗らない期間があると

どーしてもサビや腐食など弊害がでてきます

ましてや、ここは北海道!☃️

1年のうち半分が雪に覆われているので

なおさら、冬眠期間は長いですよね🐞

暖かくなってきて

ドライブ日和なお天気も多くなってきたので

旧車にお乗りの皆様も

現代車にお乗りの皆様も

今一度、メンテナンスをしっかり行い

夏のドライブを楽しみましょうー!☀️

【 サブ録 – Vol.14 – 】

本日は、現在ご入庫中のR-2のお話です🚗✨

こちらのR-2は、日頃からオーナー様が大切にメンテナンスを行なっていらっしゃるので「最近の普通車よりも乗りやすい…🥺✨」とマイスターOKADA絶賛です🚗✨

こちらのR-2の特徴は、ブレーキシューとドラムのあたりも良く、ブレーキが【カチッ】っと【カツンッ】とダイレクトに伝わって来るそうで…それがまた、たまらない乗り心地なんだとか🚗✨

タイヤにクラック(亀裂)が入っていた為、車検を機に新品タイヤに交換しました🚗

これで更に快調に走れる事でしょう~🚗✨

旧車、現代車問わず

愛車はこまめなメンテナンスを行いましょう(^^)🛠✨

ENEOS スーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook 第2戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース

ENEOS スーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook 第2戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レースが6月3日~5日で開催されました!🏎

富士スピードウェイで開催される24時間レースは今年で5年目👀✨今年は過去最多の9クラス56台のエントリー。盛り上がる事、間違いなし👀!!✨

このレース…いつものスーパー耐久とは、ひと味もふた味も違います。

なんて言ったってレース時間が長い!

レース開始からレース終了まで24時間かかります😲!

レース時間が長いという事は…走行距離も長い!!🏎

走行距離が長いのでマシンへの負荷も多大😲!

走行距離が長いという事は…

スタッフが起きている時間も長い!!!

起床から就寝まで…ザッと40時間😲!

しかし、このレース…

各チーム毎に24時間分のドラマがあるんです😭✨

と、いう事で…

Ambitious Racingのドラマティックな24時間を

サクッと振り返っていきましょう~٩( ᐛ )و✨

Ambitious Racingから参戦するのは

Adr. 馬場 優輝 選手

Bdr. 佐藤 勝博 選手

Cdr. 鶴田 哲平 選手

3名のレギュラーメンバーに加えて

Ddr. 佐藤 元春 選手

Edr. 面野  一  選手

2名のドライバーが助っ人として参戦!!

5名のドライバーで24時間を戦います!🔥

最近はコロナ禍での開催が続いていましたが

今回はピットウォークでのアピアランスOK!!

と、いう事で土曜日のピットウォーク時は

ドライバー全員でファンサービスを行いました😀✨

スターティンググリッドは金曜日に行われた予選順に決まります。

我らがAmbitious RacingはST-5クラス11番手。総合で言うと51番手🏎

グリッドは遥か彼方でした…😂

スタートはAdr. 馬場優輝選手🏎

スタート直後から猛スピードで前のマシンを追いかけますが

スタートから1時間した頃にマシンに異変が…。

“”緊急ピットインするよー!!””

というメカニックの声と同時に

モニターに映し出されたのは

左フロントタイヤが無いアンビシャスレーシングFIT…🚗⚡️

😱⚡️😱⚡️😱⚡️😱⚡️😱⚡️

メカニックの懸命な修理により

25分2秒のピット作業でコースに再び送り出しました🚗

ここで10分間のメンテナンスタイムを消化しても

他車への遅れは15分2秒…

残り23時間で15分2秒の差は縮まるのか…!?!?

緊急ピットインを行ったタイミングで面野選手にドライバーチェンジ→元春選手→勝博選手→鶴田選手と順調にバトンを繋ぎます。

21時過ぎた頃にピットに無線が…😱⚡️

前のマシンと接触してしまったようで、アンビシャスレーシングFITのお顔がボロボロ…😱⚡️ガムテープで補修し、最短でコースに復帰しました🚗

馬場選手→元春選手→勝博選手→鶴田選手→面野選手→元春選手→勝博選手→馬場選手→面野選手とルーティンピットと緊急ピットインを繰り返しますが、トラブルが出る度に修復しコースへ送り出します🚗

最後のスティントはAmbitious Racingのホープ鶴田選手が24時間レースの締め括り…🚗🏁

チェッカーを受け、ピットレーン逆走という24時間レース特別ver.でパルクフェルメへ…🚗✨

ボロボロになりながらもチェッカーを受ける姿に感無量…😭!!

11番手スタート→10番手ゴール

1つ上のポジションでゴールという結果でした🚗🏁

現地やS耐TVで応援していただいた皆様

本当にありがとうございます😀✨

次戦は7月10日スポーツランドSUGO🏎✨

#AmbitiousRacing への熱い応援をお願い致します^^!!

【 サブ録 -Vol.13 – 】

今回は!!

レストアが完了したSUBARU360を

茨城へ納車して参りました😃☀️

GW中もチェック作業を行い

完璧な状態で大洗港に着陸🚙✨

心地良い風が吹き渡り

とても綺麗な青い空☁️✨

THE 納車日和☀️

素敵なお天気にクラウドブルーが映えます🚙☀️

オーナー様のご自宅へ伺うと「実は、さっき仕事から帰ってくる時に見かけたんです!」との事で、きっと到着するまでワクワクドキドキしながらお待ちいただいた事でしょう😆✨

我が子を嫁がせたサブロクマイスターOKADAは

少しばかり寂しそうでしたが、クラウドブルーちゃんは

素敵なオーナー様の元で可愛がって貰える事でしょう😆✨

大丈夫ですよ!!OKADAさん!!

そんなに寂しがらなくても次のレストアが待ってます…🥺✨

と、いう事で!

間も無く次のレストアがスタートしますので

そちらもお伝えしようと思います🐞✨

【 サブ録 – Vol.12 – 】

今日はレストア中のSUBARU360のお話…🐞✨

先週のレストア記事の続報になります🐞

先週、リアウィンドを入れる事に大変苦戦している事をお伝えしておりましたよね…(°_°)!(SUBARU360 リアガラスの正式名称はウィンドシールドグラスと呼ばれているそうですが、ここではリアウィンドと呼びます🚘)

「リアウィンドを作り直す!!」と意気込んでいたマイスターOKADAでしたが、「いや…!!もう少し挑戦してみよう!!」と果敢にリアウィンドと戦ったそうです🐞

しかし…そんな時に悲劇は起こるのです…😱!!

「「「パキッッッッッッ」」」

…ヒィぃぃぃィィィィィ😱😱😱😱😱💦

リアウィンドにヒビが…😱⚡️

元々ついていたリアウィンドと同じ形、同じ寸法で採寸したはずでした…。

面取りもしっかりとしたはずなのに、面取りが不十分だった箇所があるのか…ドライバーを当てた瞬間に「「「パキッッッ」」」と嫌な音が鳴ったとマイスターOKADA😭

こうなったら作り直しだ!と、潔く作り直したそうです…🚘✨

改めて採寸し、今度は”今までの経験”と”今回の失敗”をモトに”良い塩梅”で大きさを割り出し、新しいリアウィンドを作成しました。そして、無事にリアウィンドを取り付ける事ができました✨

マイスターOKADAでも苦戦する時は、苦戦する

奥が深いサブロクの世界でした🐞☆

さ!今まではレストアの為、ガレージにいたサブロクでしたが

今日からお外に出て最終チェックを行いますよ~🚘✨

レオーネを整備しました!

クーラント漏れによるシリンダー、ガスケット交換を行なったSUBARU レオーネ🚘

旧車と呼ばれるレオーネですが、未だに純正の部品供給があります🛠✨

レオーネの作業中、たまたま隣でSUBARU インプレッサが作業中でした🚘

レオーネからレガシィに世代交代し、レガシィからインプレッサに世代交代し…レオーネから見たら孫の世代と言っても過言では無い(!?)インプレッサ🚘

レオーネから約30年の時を経て、エンジンや細かなパーツなどが進化している為、作業はほとんど一緒でも、とても複雑で手間と時間が掛かります🚘🛠

2台を比較してみると、インプレッサはエンジンを降ろさないと作業スペースが確保できませんが、レオーネはエンジンを載せたまま作業できるスペースが確保できます🚘✨

ここまで手間と時間、愛情を掛けて大事に乗って貰えるクルマは幸せですねぇ😃✨

弊社は愛車を大事に、そして長く乗りたい方をサポート致します🚘

お気軽にご相談ください(^ ^)✨

【 サブ録 -Vol.11 – 】

現在レストア真っ最中のSUBARU360についてお伝えしますよ🐞

先日、レストア状況をブログでお伝えしてから

早くも1ヶ月が経とうとしています🐞

あれから約1ヶ月の間に、ガラス、メーター、ハンドル、ライト関係が取り付けられ、エンジンも載りました🚘✨

ここまでは、順調~♫

順&調~♫

と、思っていた矢先!!⚡️

今日は、リアガラスを取り付ける予定でしたが、絶賛苦戦中です😭!!

何がそんなに苦戦しているかというと…元々取り付けられていたハズのリアガラスのサイズが微妙に…!!ビミョョョョョョョ~ウに!!小さい😭!!「一体、どう付いてたんだ!?」と、サブロクマイスターOKADAは首をかしげます🤔🌀※経年劣化で変形する事があるようです…🐞

と、いうことでリアガラスはどうにもこうにもサイズが合わないので作り直すそうですよ…٩( ᐛ )و✨

まだまだ細かい作業は残っているものの

随分とカタチになってきました🐞✨

完成まであと少し!!🚘✨

また、後日作業状況をお伝えしますね(^^)✨

春ですね🌸

寒さの厳しい冬もやっとおわりを迎え、

札幌も暖かい日が増えてきましたね🌸

今年の冬は、いつになく過酷な路面状況でしたので、お車の下まわりを痛めた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

北海道の冬道は、融雪剤や凍結防止剤が道路に散布されているため、薬剤が付着しやすいお車の下まわりはとてもサビが出やすいです。

特にタイヤハウス内はなかなか薬剤が落ちにくいので、走行距離が多いお車は、とてもサビやすいと言えるでしょう🚘

さて、今回修理するお車はサビで腐食し、穴が空いてしまっています

ただただ塞いで完成!と、言うわけではありません🚘🛠

腐食した部分を切り取り

「これ以上サビが進みませんように🙏」と心を込めて、

サビ止めを塗ります。

穴があいてしまった部分にジャストフィットするように、

鉄板を切り出し、溶接していきます🔥

溶接が終了したら、コーキングを行い、色を塗って完成となります🚘

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

弊社は旧車レストアとレースの投稿が比較的多めですが、一般整備や車検、修理などなど…お車のお悩みは、なんでも解決致しますので、お困りの事がありましたらぜひ一度ご相談ください^^

【 サブ録 – Vol.10 – 】

本日はオイルポンプの話をしましょう。

SUBARU360のエンジンには、回転しながら往復運動をするプランジャーポンプ(三国工業製)を使用しています🐞✨

このポンプは、アクセル開度とエンジンの回転数によってオイルの吐出量が決まります(アクセル小/エンジン低回転では少量のオイル・アクセル大/エンジン高回転では多量のオイル)

このポンプはメインプランジャーだけでは、非常に能力が大きくなるのでデファレンシャルプランジャーでオイルの吐出量を非常に少なく軽量して、微量ポンプとして使用しています。

ちなみに、SUBARU360のオイルポンプとヤングS/SSのオイルポンプの違いはデファレンシャルプランジャー径の違いだけで、SUBARU360は11.835mm、ヤングS/SSは11.7mmとなっており、ヤングの方が0.135mmほど、微妙に小さくなっています。

ポンプの見分け方は、ヤングS/SSには本体に”C”の刻印が押してあります🐞

また、プランジャーガイドの摩耗は0.15mmを超えるとポンプの吐出能力が許容値以下になるので交換を必要とします。(0.15mm摩耗するのに、5万~7万km走行できます🚗)

部品が入手困難な方はワッシャーをペーパーで削り、プランジャーガイドの当たり面を変える事で対応可能ですよ🛠✨

ポンプの出口にはチェックバルブが取り付けられており、長時間停止しておく場合にオイルがエンジンの中に流れ込むのを防止しています。

  • OKADA マニアック豆知識 –

余談ですが、この三国工業のマークですがカタカナで”ミクニ”、初期のものは”びくり坊やの顔と数字で392(三国)”と刻印されています。

びっくり坊やが正式名称かは、定かではありませんが

当時は皆”びっくり坊や”と呼んでいたと記憶しています。

みなさんはなんと呼んでいましたか?👦🐞

ENEOS スーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook Round.1

ENEOS スーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook Round.1 に参戦して参りました!!

Ambitious Racingとして、初参戦の鈴鹿サーキット!

さすが公式戦!

緊張感や現場の士気がとても高い!!

ドライバーラインナップにも少々変更がありまして

Adr. 馬場 優輝

Bdr. 佐藤 勝博

Cdr. 鶴田 哲平

以上、3名のドライバーで2022シーズンを戦います。

【 金曜日 】

雨が降っていて路面はWETコンディション

雨のセッティングやデータを取るために順調にチェック走行を行います

最後のセッション時に最終コーナーでマシンが止まりきらずにクラッシュ。

左側面にダメージを負いましたが、早急に修復しコースに送り出しました。

私たちは北海道から現地に行っている為、

「北海道より鈴鹿は暖かいハズ🌸」と、

思っていたものの雨降りの鈴鹿は肌寒かったです☔️

【 土曜日/予選 】

前日のクラッシュが影響しているのか、なかなかセッティングが決まらないマシン。

ドライバーとメカニックが意見を出し合い原因を探ります。

原因が判明したのは予選開始数時間前👀!

前日のクラッシュでセンサーが破損していたとの事。

実はこのセンサー、結構繊細なパーツのようでFITマイスター達は毎戦、必ずチェックするそう。

勉強になります!m(._.)m

満足のいく練習量ではありませんでしたが、それでも予選時間はやってきます。

Adr. 2’35.402

Bdr. 2’38.049

Cdr. 2’38.398

予選は12番手『決勝はひとつでも前へ、少しでも前へ』という気持ちから、ドライバーチェンジを少しでも早く行うためには…!?と、全員で考え予選後に何度も何度も練習をしました。

スーパー耐久は、複数人のドライバーが1台のマシンで戦うため、このドライバーチェンジをいかに”早く”そして”的確に”行えるかがカギになってきますので、余念がありません!

最初は40秒近くかかっていたドライバーチェンジも、回数を重ねるごとにどんどん速くなっていくではありませんか!!

練習の成果もあり、ドライバー全員が20秒をきってドライバーチェンジすることができるようになりました!

【 日曜日/決勝 】

さて、ST-5classには15台のマシンがエントリーしています。

Ambitious Racingは、12番手からのスタートです。

今回は初参戦という事もあり”マシンを確実にゴールに運ぶ”事、全員で完走を目標に挑みます!

スタートドライバーはAmbitious Racing チームオーナー兼ドライバーでもある馬場選手

スタート直前まで「緊張する〜!!」と言っていましたが、流石ベテランドライバー!抜群のスタート&安定感のあるドライビングで馬場選手のスティントで7番手まで浮上!

その後、接触やアクシデントが発生しながらも都度、対処し、佐藤選手→鶴田選手→馬場選手とバトンを繋げました!

前のマシンまであと5秒で届く…!

あと少し…!と、いう所で5時間経過!

ゴーーーール🏎🏁

予選12番手スタート→7位でゴールでした!

北海道初、北海道発のAmbitious Racing初レースが無事に終了しました!^^

今回見えた反省点や改善点を対策し、

次回の富士24hに活かして戦います!

S耐TVで応援していただいた皆様心より感謝申し上げます!

ありがとうございました(^^)!!

今年からは【SpoLive】というライブ配信アプリからもAmbitious Racingを応援していただけますので、ぜひ、ご登録&熱い応援をお待ちしております🔥