HRC

スーパー耐久初日

ホンダホスピタルが今年から復活!

すぐ美味しい

スゴく美味しい!

今頃

フェルスタッペンも

これを食べているハズ。

モータースポーツのHONDA

最高すぎる!!

#スーパー耐久

#アンビシャスレーシング

【 サブ録 – Vol.9 – 】

さて、本日は現在レストア真っ最中の

SUBARU360をご紹介しますよ🐞

クラウドブルーに塗装が終了し、先週から組み付けを開始しています🚘

足回りを取り付け、配線を取り付け

明日からはライト関係の配線を行います💡

ライトの配線が終了したらエンジンを載せ、ガラス類、ルーフ取り付け…と、まだまだ作業は続きます🐞✨

また、作業の進捗状況をサブ録でご紹介したいと思います^^✨


【 サブ録 – Vol.8 – 】

本日はベンチレーターのお話をしましょう🐞

左右のドアには”三角窓”と呼ばれる

”ドアベンチレーター”がついています

プッシュボタンを押してロックを外し

ハンドルを回して開けます。

ハンドルを回して閉めると

ロックがかかる仕組みになっています

このベンチレーターは、

角度を変える事で自由に風圧を変える事が出来ます。

雨の日にはベンチレーターを少し開けておくと

曇り止めになります🌧

現代車には無い機能ですね🐞

フロントボンネットにも

カウルベンチレーターが取り付けられており

計器盤中央裏側のレバーを前方向に押して開き、

閉める時はレバーを引きます

夏の暑い時に、このベンチレーターを使用すると

風が室内全体に入り とても気持ちが良いです✨

雨降りを走行するとこのカウルベンチレーターはよく雨漏りをするのですが、サブロクの39型までは、ベンチレーターの樋とボンネットの樋の間に細いパイプを通し、ベンチレーターから漏れた水ボンネットの樋に導き水漏れを防いでいます。

しかし残念ながら、多くのサブロクはパイプが詰まっており、機能を十分に果たしていません。

せっかく素晴らしい機能が備わっているのですから今一度、点検してみてはいかがでしょうか?🐞🌸

【 サブ録 – Vol.7 – 】

今日はロマン溢れるヒューズボックスのお話をしましょう🐞

サブロク乗りの皆さんは

ヒューズボックスがどこについているか

お分かりになるでしょうか?

正解は…

SUBARU360のヒューズボックスはボンネットの中にあります🚗

今ではあまり見なくなった管ヒューズがついています💡

旧車は特にヒューズボックスの接触不良に注意しましょう💡

綺麗に見えても、ヒューズ管と接触面は意外と

接触不良を起こしている事がよくあります

簡単なメンテナンス方法としては

細い棒にサンドペーパー(400#程度)を巻き付けて磨くと良いでしょう🐞✨

ちなみにヒューズボックスの詳細な割り当ては

・上部 25A 

エンジンスターター / ラジオ

・中部 15A 

イグニッション / ウインカー / ストップランプ

・下部 20A 

ライト / ワイパー / ホーン

また、古いヒューズ管などは両端の見えない所で切れている事があります。

古いヒューズがついているものは

新しいヒューズと交換することをオススメします^^

– OKADA マニアック豆知識 –

当時のSUBARU360にはヒューズボックスの横の配線に

予備のヒューズが2本巻き付けてありました。

SUBARU360が販売され約60年

今もなお、予備のヒューズがついているまま

走り続けているSUBARU360がこれまた多い😲❗️

なんだかロマンを感じませんか…🐞!?!?

みなさんのサブロクには

予備のヒューズはついていますか?

ぜひ確認してみてくださいね👀

スーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankkok

公式テストに参加して参りました!

先日もお伝えした通り、

今シーズン ステップエンジニアリングは

ST-5class Ambitious Racing をサポートする事となりました

昨年同様、十勝でのレースも更にパワーアップして参りますが、

今回の公式テストが今年のレース活動のスタートとなりました。

昨年、参戦車両のFITを十勝スピードウェイにてテスト走行させ

年末から工場内でメンテナンスを施し、

マシンのカラーリングもガラッと変わって富士に出陣!

大きなトラブルはなかったものの、

細かな問題や調整するべき点など、

多数見つかりましたので

開幕戦までに改善しようと思います。

開幕戦は来月 3月20日

鈴鹿サーキットで5時間耐久レースです🏎🏁

ぜひ、北海道初の北海道発

Ambitious Racingの応援をお願い致します^^✨

さて、ここかからは大冒険のお話…✈️

マシンは公式テスト数日前に

お船で本州へ移動していたので

問題ありませんでしたが🛳

問題は飛行機で移動した

北海道ドライバー&スタッフ✈️!!

移動当日、新千歳空港は観測史上1位の積雪を記録☃️

通常、自宅から新千歳空港までは

車で1時間程の距離ですが

朝4時半に家を出て、空港に到着したのは7時半…😱!

搭乗予定の飛行機は欠航になり

後の便に振り替えましたがそれも欠航に…。

振替→欠航→振替→欠航を繰り返し、

「そうだ!帯広空港から飛ぼう✈️」と決断し

スタッフは帯広から、

ドライバーは旭川空港から

羽田を目指す事となりました…✈️✨

予定より半日ズレ込んでしまいましたが

公式テストには無事に間に合いまして、

道産子パワーをしっかりと!?

見せつけられたと思います(๑>◡<๑)笑✈️

【 サブ録 – Vol.6 – 】

今回は先週の続編!!

SUBARU360点火時期の合わせ方をお伝えします🐞

(1)フライホイールを13度に合わせる

(2)キースイッチをONにする

(3)デスビークランプボルトを緩め、

一度右に回し、今度はゆっくり左に回す

(4)ポイントから”パチッ”と火花が飛ぶところで回転を止める

ポイントが焼損するとポイント間の抵抗が増して

電流の値が小さくなり点火火花が弱くなります。

※ポイントの間にオイルが付着して抵抗が増す事もある

ポイントを整備するとスバルは見違えるように復活しますよ✨

  • OKADAマニアック豆知識 –

デスビーをバラしてみたら出てきた

デスビーの軸ケースの中に巻かさっている(北海道弁)

フェルト素材の”秘密!?のパーツ”…

先週お伝えした黒ラベル・緑ラベル・青ラベル

全部のデスビーの軸に巻かれておりました!

このフェルト素材の”秘密!?のパーツ”

「軸が焼き付くのを予防するために巻き付けられたのではないか?」という

サブロクマイスターOKADAの見解…👀💡

もしも、正式な理由を知っている方がおられましたら

教えてください\\\\٩( ‘ω’ )و ////

来週もお楽しみに🐞

【 サブ録 -Vol.5- 】

今回はディストリビューター3兄弟のお話をしましょう🐞

スバル360のデスビー(電装製)にはエンジン特性により

3種類のデスビーが使用されています。※写真参照

・黒いラベルの20馬力用

進角7.5度 型式(29100-135/018)

・緑のラベルの25馬力用

進角3.5度 型式(29100-136)

・青いラベルのヤングS.SS用

固定進角 型式(29100-145)

サブロク乗りの皆さん、デスビーのキャップ、ローター、ポイントは常に綺麗にしていますか?

デスビー内部には電極とローター間の火花放電により、オゾンと酸化窒素が生成され、空気中の水分と反応してデスビー内部を腐食させてしまいます。常にホコリを拭き取る程度に綺麗を保ちましょう🐞

キャップ、ローターは乾拭きで十分です!!

特にひどい汚れ以外はペーパーの使用は避けてください。

ローター上部のスプリングはペーパーでサビをとるとペーパーのこすり傷でセンターキャップのカーボンを磨耗させてしまいますので注意が必要です。

ポイントは綺麗に見えていても接点は結構焼損しています。



安心はできません。年に一度は点検整備をして上死点前13度に、ヤングS.SSは18度に合わせましょう。(ポイントギャップは0.45mm)

次週は点火時期の合わせ方についてお伝えしますよ🐞

上を向いて歩こう涙がこぼれないように。

前途多難を絵に描いたように

駄々をこね続けるトラック

DPDって知ってます?

僕は知ってはいましたが

最近、夢に出る程 思い知りました

知ってました?

DPDってランプが付くと

トラックって30キロ位しか

スピードが出ないんです

僕は最近知りました

どうやって治すか知ってます?

方法は3つ

新品交換 

リビルド品に交換

そして洗浄

一番安価なのわかります?

勿論 洗浄です

で、どの方法でいきます?

勿論 洗浄です

安価と言えども

ボロの軽自動車は買えます(涙)

行くも地獄 帰すも地獄

とにかく涙が溢れないように上を向きます

でも 上を向き過ぎると

また頚椎ヘルニアが出るので

ほどほどに

またご報告致しますぅ

【 サブ録 – Vol.4 – 】

本日はR2バンのお話をしましょう🚘

エンジンがロックしたR2バンの修理がおわり、エンジン試運転をした。

回復したかのようにすんなり始動したかに思えたが、どうやら片排のような現象だ。

※片排…2気筒の内、1気筒が死んでいる状態の事

片排現象を解決するために以下の手順で1つずつ確認をしていく。

【1】プラグを点検すると、1#が濡れていた(2#は正常)

【2】1#プラグを新品に交換した。→点火系、キャブ、ポンプ、圧縮圧力を確認したが再度始動するも現象は変わらず。

【3】リードバルブを点検する為、キャブ、フューエルホースを外し、フューエルポンプのバキュームパイプを外したら数滴のガソリンが滴り落ちた…。→ まず、リードバルブに異常がない事を確認した。リードバルブを外すとクランク室が丸見えで、1#側のクランク室だけがガソリンで濡れていた。(バキュームパイプは1#クランク室から取っている)

なんとなく…原因が見えてきたようだ👀💡

【4】フューエルポンプのダイヤフラムを点検すると、やはり濡れいている形跡があったのでダイヤフラムだけ交換した。すると…かえって調子が悪くなり、回転を上げた後のアイドリングがふらつき、ストールするようになってしまった。…どうやらダイヤフラムを交換したことで、動作が正常となり燃圧が高くなってしまい、燃料の行き過ぎが原因と思われる。→ポンプのスピルバルブを点検したところ、動作不良を起こしていた(燃圧はスピルバルブで0.2〜0.3kg/㎠に調整されている)

【5】再度始動を試みたら、アイドリングのふらつきとストールは解決したが、1#プラグは濡れたまま…。

あとはクランクシールが”オオゴト”になる予感…

【6】確認のため、タイミングライトを使用して点火時期を調整した1#プラグコードにピックアップを取り付けて確認したところ、タイミングライトがばらつき、測定しづらいことが分かった。(2#プラグコードは正常だった)→プラグに火花が飛んでいないようである。

【7】最後に1#プラグと2#プラグを振り替えてつけてみたところ、今度は2#プラグが濡れていた。→ここではじめて”点火プラグの不良”に気づいた。(新品のプラグだったのに…)

◆◇◆ 岡田のつぶやき… ◆◇◆

一度濡れた点火プラグはシリンダーの高い圧力の中では、稀に火花が飛びづらいことがある…が、今回は違った。フューエルポンプの不良は、ダイヤフラムからの燃料漏れとスピルバルブ(燃圧を調整するためのバルブ)の動作不良で、奇跡的に燃圧のバランスが取れていたと考えられる。

旧車は全てのパーツが同じ年月を過ごし、全てのパーツが同じように劣化するため、稀に奇跡的にバランスがとれて普通に走れる事がある。

その場合、どこかを新しいパーツにする事によって、奇跡のバランスが崩れてしまい、アッチ・コッチと不調が出てくる事がある。

定期的にメンテナンスを行いましょう🚘✨